インターン生募集

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2019年Project体験談

短期インターン生 龍谷大学 理工学部 環境ソリューション工学科 森優介さん

1. インターンを始めたきっかけ

お元気様です!8月20日から二週間お世話になった森です。(写真真ん中)
学校でインターンシップの説明会を受け興味を持ちその中でもエネルギー関係の事業に興味があったのでジオリゾームにインターンシップさせていただきました。私は今回のインターンシップを通じて働く方々や働く現場を見学し、働く方々の思いや働くにあたって大切なことなどを学んでいきたいと思い、参加させていただきました。

2. 業務内容

初日:ジオリゾームでのルール・スケジュールの説明、行動目標の作成
2日目:企画書の作成、マナー講習・名刺整理
3~4日目:現場見学
5日目:HPコンテンツの作成、仕事セミナー
5~9日目:HPコンテンツの作成

3. インターンシップで得たもの

この二週間で現場の見学や取材、マナー講習、仕事セミナーなどで多くのことを学ばせていただきました。

マナー講習

マナー講習では、挨拶、敬語、メール、報連相の4つについて学びました。
挨拶は、挨拶の仕方だけでなく、挨拶を行う目的を教わりました。挨拶をすることによって相手の印象を良くし、会話のきっかけにできる。しかし、ただ挨拶をすればいいというわけではなく、明るく、相手を見て、笑顔で等の挨拶の方法1つで相手の印象が変わってしまうなど、私が考えていた以上に挨拶とは重要なものだと学びました。
敬語は、尊敬語や謙譲語の使い分けや間違いやすい二重敬語について教わりました。敬語はすでによく使っているため、すでに知っていることばかりだと思っていましたが、尊敬語と謙譲語の一部が曖昧になっているだけではなく、二重敬語の誤った使い方をしており、自分の勉強不足を感じました。この機会に改めて勉強することができました。
メールの作成方法は、メールを使ったことがないためto、cc、bccといった基本的なことさえ知らなかったため、今回の講習でメールの基本的情報や文章の書き方、緊急のメールの場合は電話をかけて直ぐに確認をしてもらうなど、メールを送る際の注意点を社会に出る前に学び、実際にメールを送り、アドバイスをいただけたので、今後メールを送るときに活かしていきたいと思いました。
報連相は、情報を共有するために報告を行うことの重要性と、分からないことはただ解決法を聞くのではなく、自分の考えや調べたことと合わせて相談することが大切だと学びました。

現場見学

現場見学では、パネルによる光の反射や、災害時にパネルが剥がれて被害が出るなど、パネルを設置する近所の方々との問題など、今まで見えてこなかった問題を知ることができました。 施工を行っていただいた方に、取材させていただきましたところ、「前向きに取り組めば集まって来る人たちも前向きな人となり、結果もよいものとなる。逆に妥協してしまうと結果も集まる人間もいい加減となる。」とおっしゃっており、気持ちや考え方というのは、仕事の出来や一緒に働いている人たちにも影響を与える大切なものであると学ぶことができました。そして、良いものを作るために大切なのは、実際に現場に出て周りに目を向け、少しでも多くの情報を集めていくことであると学ばせていただきました。今回の取材で学ばせていただいたことは、働く時だけでなく、普段の生活や学業などでも当てはまることであるため、何事にも前向気に取り組んでいきたいと思います。

仕事セミナー

行動を起こさなければ何も起きないし良い結果は生まれないため、自分から行動を起こしよい結果を求めることが大切だと学びました。 自分の周りには同じような人しか集まらないという法則は、取材を行った際にも教えていただいており、とても大切なことだと思いました。 後々に問題が起きても対応できるように早めに自分から進んで行うことが大切であると学ぶことができました。

HPコンテンツの作成

HPは読み手にわかりやすく、興味をもってもらえるように作らなければならない。しかし読みやすさばかり考えていると内容が薄くなり、伝えたいことが伝わらないため、相手の立場となって考えることの大切さを学びました。その中でも読みやすいものを作成することは比較的うまくいきましたが、自分の伝えたいことを伝えることが難しくとても苦戦しました。また、HPを作っていく中でHPは自分の会社について知ってもらう、興味をもってもらい問い合わせていただくためなどHPを作成する意味や目的、様々な視点を持つことの重要性などを学ぶことができました。

4.終えた感想

初めてのインターンシップであったため、どんなものかもわからず手探り状態であったため緊張し、失敗もしたが、教わったことや出来るようになったこと、今後の改善点など多くのことを学ぶことができたと思います。 また、仕事セミナーを通じて働いている人たちがどんな思いで仕事をして、どんなことを大切にしているかなど、アルバイトをしているだけではわからないことを多く学ぶことができたと思います。 早めに仕事を行う大切さは学業での宿題やテスト勉強で、「前向きに妥協せずに」という気持ちはアルバイトでも活かしていくことができるなど今回学んだことは今後の生活でも役に立つことばかりであるため、実践していき役立てていきたいと思います。

短期インターン生 関西大学 社会学研究科マス・コミュニケーション専攻 杜佳恒さん

1. インターンを始めたきっかけ

お元気様です!今回短期インターンシップでジオリゾームにお世話になった杜です。
私は、自分の研究領域(メディア戦略や広告宣伝)に関係があると思い志望しました。ジオリゾームでインターンシップをする機会を通して、どうやって我々のまちをつくるか、どうやって生活環境を美化するか、どうやって人間社会に貢献するかという具体的な社会対策を勉強したいと思いました。

2. インターンシップを終えた感想

データ資料をまとめて、社外に掲載するレポートなどを作成した時に、調査結果の分析や推計がすごく難しいと感じました。
インターンシップを決めたときはジオリゾームがどのような会社なのかわかっていなかったのですが、無電柱化や環境コンサルティングなどで社会に貢献するクリエイティブな会社だと思いました。

長期インターン生 大阪商業大学 総合経営学部 商学科 藤木桃花さん

1. インターンを始めたきっかけ

9月から約5か月間お世話になりました藤木です。
私は、アルバイトとは違う仕事の雰囲気を実際に感じてみたいことと、これから就職活動が始まっていくうえで自分に足りないものを見つけたいという思いでインターンシップに参加をしました。

2. 業務内容

私は「無電柱化のエキスパート・頑張っている人」という企画を立てて、京都市役所・先斗町・芦屋市役所・二念坂・三条通の5か所に取材に行きました。自分でアポイントメントを電話で取り、取材の日までに社員の方にも手伝って頂きながら質問内容を考えました。そして、取材に一人で行き、報告書にまとめたものを広報誌に載せて頂きました。

3. インターンシップで得たもの

私が一番大事であると感じたことは、スケジュール管理です。私の活動は、主に取材でした。なので、いつまでに質問内容を考えなければならないか、報告書を書かないといけないのか、計画的に実行しなければいけません。なぜなら、取材をさせて頂く方に迷惑をかけるかもしれないからです。私は計画を立てずにすぐに実行してしまい失敗をしてしまうことがあります。インターンを通していかに計画を立てるかが大切かと言うことを学びました。

4. インターンシップを終えた感想

この長期インターンは時間が経つのが早く感じました。無電柱化は私にとって新しい挑戦だったので、うまく続けることができるか不安でした。しかし、最終的には良い企画の結果を出すことができ一回り成長することが出来たと思います。
また、自分が想像していた仕事の雰囲気とは全く違うく、社員の皆さんは明るくとてもいい環境でインターンをさせて頂きました。学生の時にできた貴重な経験を忘れずに、これからに繋げていきたいと思います。有難うございました。