インターン生募集

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2014年Project体験談

短期インターン生 大阪樟蔭女子大学 3回生 Mさん

1. インターンを決めたきっかけ

私は現在大学3回生で、もうすぐ就職活動が始まります。それに向けて、社会とはどんなものなのかを生で感じ、自己分析につなげたいと思い、参加を決めました。

2. 業務内容

私は太陽光グループに配属されたので、
・広報活動としてジオリゾームの太陽光のページに併設されている「スタッフブログ」の更新
・ジオリゾームで太陽光パネルを購入されたお客様向けの情報誌「エコじお」の記事作成
・8月29、30日に兵庫県加東市にある施設で開かれたイベント会場の設営、片付け、パネル周りの草刈り等をしました。
太陽光関係以外では、8月27日に行われたNPOフォーラムの会場設営、片付け、タイムキーパーの手伝いなどをしました。

3. インターンシップで得たこと

まず社会に出るにつれて、主体性や計画性が必要になるということを学びました。私は大学入学当初からアルバイトをしていますが、社会人には、自分で仕事の計画を立て、自分でそれを実行していくことがアルバイトとの違いだということが分かりました。そして、ブログの更新や「エコじお」の記事を作成していく上で、自分の視点ではなく他人の視線に立って業務をこなしていくことを学びました。個人で運営しているブログやSNSなどとは違い、見ているお客様の立場に立って、字の大きさや行間、色、全体の配置などを考えていかなければならないことが分かりました。。

4.終えた感想

インターンシップ初日は、「広報活動や記事作成ってどんなことをすれば良いのだろう?」といった不安でいっぱいでした。また、なかなか案がまとならなかったり、機械の操作ががうまくいかなかったりして、作業が滞ってしまったこともありましたが、社員の方々の詳しく丁寧なアドバイスのおかげで良い記事が作れ、無事に終えることが出来ました。またNPOフォーラムや太陽光イベントに参加して、普段なかなか会えないような方々と交流したり、太陽光パネルの周りの除草作業をしたりと、これらの体験は私にとってとても貴重な体験になったと思います。今回体験したことをこれからの生活に生かし、就職活動に活用していきたいと思います。

短期インターン生 龍谷大学理工学部 3回生 Tさん

1. インターンを決めたきっかけ

3つあり、1つ目は自分自身を成長させるためにインターンシップに参加しました。礼儀、言葉使い、マナーなど至らぬ部分が多いので、今回のインターンシップでスキルアップできたらいいなと思いました。次に視野を広げたいと思い、普段と違った環境に身を置くことで、物事を広く考えられるようになりたいと思いました。3つ目はもっと深く自己分析したいと考え、短所と長所を知っていく必要があると思いました。

2. 業務内容

広報活動の一環として、エコじおという情報誌の一面を頂き、太陽光パネルを導入されたお宅に取材した内容を書かせていただきました。他にもイベントに参加させていただき、NPOフォーラムでは色んな方とお話を聞かせていただき、太陽光のイベントでは現場の雰囲気を知ることができました。

3. インターンシップで得たこと

人は色んな人との出会いで成長するものだと知りました。今回のインターンシップでもそうだったのですがジオリゾームの方々や長期、短期インターンシップ生と出会い、お互い刺激を与え、支え合い、成長することができたと思います。
・成功する人は勉強をすると教わりました。あと「明日やろうは馬鹿野郎」という言葉を教えていただき、仕事の心得を知りました。

4.終えた感想

個人的に成長したと思いますが、成長したからこそ改めて何もできない自分に気づくことができました。会話を聞いていると、わからない単語も出てきましたし、お酒のつぎ方や社会の常識など今までわかっていたつもりなのだと気づきました。学生生活を今後どう過ごすかよく考えたいです。インターンシップでの経験は非常に大きいものだと思います。

短期インターン生 龍谷大学政策学部 3回生 Sさん

1. インターンを決めたきっかけ

私がインターンシップに参加したキッカケは、大学でキャリアガイダンスがあった時に、インターンシップの説明があり、就活に向けて、『何か行動を起こさないと』という少しの焦りと環境に近い部分で関連がある企業は、どういった事を行っているのかを知るためにインターンに行きました。

2. 業務内容

全10日間の日程の中で、広報活動、実績報告、ブログやフェイスブックの活用、広報誌記事作成、外国人と日本人の電線類に対する意識調査、大阪府と奈良市へのアンケートを主に行いました。その他フォーラムの手伝い、懇親会への参加などがありました。意識調査においては、京都の四条付近に向かい、日本・外国人それぞれ100人ずづに直接話かけてアンケートを行いました。

3. インターンシップで得たこと

積極性、具体性、工夫など様々なものを得ることができたと思います。社会人になるためには、もっと専門的な知識が必要になるのではないかと、考えていたのですが、その大前提にある、人とのつながりの構築であったり、責任感であったりといったものへ大切さを学ぶことができたことが大きな収穫です。

4.終えた感想

10日間という短い間ではありましたが、その中で自分を大きく成長させる種をたくさん頂くことが出来ました。今後はその種を実らせれるように努力していきます。お忙しい中、インターンシップ生につきあっていただき、本当、ありがとうございました。

短期インターン生 京都経済短期大学 卒 現神戸学院大学 経営学部 3回生 Yさん

インターンシップに来た目的

私がインターンをしようと思ったきっかけは、いくつかあります。会社に入り、仕事をするということは、居酒屋やコンビニでアルバイトをするということと全然違います。そこで、実際に企業で働き、会社での仕事とはどういうものなのか、どういう気持ちで働くのかなど自分が就職する時、気遅れしないようにと思ったのがきっかけです。他にインターンをすることで多くのことを学べます。つまり、社会人の先輩から直接話を聞けるチャンスでもあります。それらから、日常生活や社会人になり就職する時に、インターンで学んだことを活かしたかった。

インターン中の仕事内容

今回のインターンでの実際の業務内容は、主に広報活動、広報誌「美空」の記事作成です。また2014年8月27日には、「電線のない美しい安全なまつづくりフォーラム」にも参加しました。まず、広報活動は、ジオリゾームのHPにブログ載せること。NPO法人電線のない街づくり支援ネットワークのHPにブログを載せ、Facebookも更新するということでした。「美空」の記事作成では、京都で日本人と外国人にアンケートを行いました。アンケートはそれに加えて、大阪府庁と奈良市にも行いました。どちらもテーマは「無電柱化に向けて」です。私は、太陽光イベントにも参加し、 設営や草刈りを行いました。太陽光パネルやお客様とのやり取りも学ぶことができました。フォーラムでは、衆議院議員の小池百合子氏の講演やパネルディスカッションに参加し、無電柱化について学びました。その後の交流会では、言われてからの行動ですが、普段会えることのない人たちと名刺交換をし、話もできたので、貴重な経験をさせていただきました。

インターンで学んだこと

インターンで得たものとしては多くあるが、一番よかったのは、実際に会社で働けたということです。業務は、広報中心ですが、社長の話を聞いたり、社員と話ができたりと、とても有意義でした。就職活動に不安はありますが、会社で働くという不安はほぼ消えました。また「仕事の心得」を学んだり、社会人こそ勉強し、目標をつくり、情熱をもって働くということなど、人生を送るにあたって大切なことを得ました。それを実行することが、自分にとって良い結果をもたらすと思いました。今後の目標としては、インターンで学んだことを学生生活や社会人生活の中で活かしていく。何事にも積極的に動くこと。「仕事の心得」を実践していく。実際にインターンを行った感想は、インターンをして良かったというのが一番大きいです。同じインターン生とも仲良くさせてもらい、社長や担当の方、社員の方々にも良くしてもらい、とても充実した10日間を送れました。仕事は無電柱化について取り組まさせて頂き、知らないことばかりでしたが、日本を変える一つの方法だと思いました。今回学んだことを活かし、様々なことに取り組んでいきたい。